2004年10月5日火曜日

民間宇宙飛行、2度目も成功し賞金11億円獲得

asahi.com
2回目の飛行も成功です!!!
すげ~。
1000万ドル獲得です。
★ Space Tourism ★さんのサイトの情報によると、

7:33 高度43,500 フィート到達
7:49 スペースシップワンドロップ エンジンスタート
7:50 スペースシップワンに分離,点火
7:51 エンジン停止
7:53 高度100km 到達!!
高度368,000 feetに到達!

で、

懸念されたロールの問題もなし。

だったそうです。
まじですごいことだ。
こりゃ、近い将来、そこそこ気軽に宇宙旅行(宇宙にいる時間は短いだろうが)が実現しそうな勢い。

9 件のコメント:

  1. 本当にすごかったですねー。
    宇宙旅行事業が本格的に始まりそうですね。

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  2. スペースシップワン X PRIZE勝利オメデトウ☆

    本日10月5日 (現地時間10月4日)スペースシップワンが2回目の再利用による宇宙飛行に成功し、X PRIZEに勝利!
    見事 1000万ドルを手に入れた!

    以下 Space Future Japanからの抜粋

    7:33 高度43,500 フィート到達
    7:49 スペースシップワンドロップ エンジ

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  3. nereus様トラックバックありがとうございました。
    いきなり4回もトラックバックされていたようなので、びっくりしました。
    #ここのサーバの調子が悪いので、そのせいかもしれませんが。。

    それにしても、アメリカはいろいろな意味で熱いですねー。
    nereusさんのサイトで、日本でも、宇宙旅行実現のためにがんばっている方がいることを知りました。
    この調子だと、そう遠くない将来、結構気軽に宇宙旅行できるようになりそうですよね。
    #惑星や衛星旅行はまだまだ無理だとしても

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  4. 4回もTBされていたそうで失礼しました。
    夜中はどうもLivedoorのサーバが調子悪いので時々そういうことが起こります。

    民間宇宙旅行の開発を日本でも一刻も早く始まってほしいと願っています。

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  5. Xプライズのいいところは政府資金を当てにしないで開発の段階から民間でやるという点ですね。
    民間開発なら機体の設計にコスト意識が徹底的に反映されるでしょうが、国が主体となった開発だとなかなかそうはいきません。
    高度100kmまで飛べるからといってX-15を民間に払い下げてもらったとしても、おそらく運用コストが高くつきすぎて宇宙旅行事業として成り立たないでしょう。
    弾道飛行程度なら民間主体で開発すべきで、国はそのための環境作りなどの裏方に徹するべきだと思います。


    ところで、SF/J のスタッフのnereusさんの記事は楽しく読ませていただいています。

    SF/J コラム 宇宙旅行の今を語る
    http://www.uchumirai.com/news/clumn/sfjclumn1.htm

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  6. nereusさんのブログにアップした下記のコメントが削除されてしまいました。
    国の予算で何かをやろうという運動をするならば自分の主張についての説明をとことんすべきであって、異なる意見を排斥する姿勢は感心しません。
    これにかぎらず、SF/Jの関係者なのに第三者を装っているnereusさんといい、SF/Jのやり方には問題があるように感じられます。

    ここが変だよ Space Future Japan
    http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835557&tid=a43a43a4acjqa4c0a4ha1a1spacefuturejapan&sid=1835557&mid=236

    (SF/Jによって削除されたコメント)
    ***********************************************************

    JAXAのロードマップによれば、20年後30年後には宇宙往還機が実現するようですから、その頃には軌道周回の宇宙観光も現実味をおびてくるかもしれません。

    宇宙輸送系のロードマップについて
    http://www.jaxa.jp/press/archives/nasda/2003/06/trans_20030618_j.html

    弾道飛行の宇宙観光なら、ヴァージングループが投資するスペースシップワンによる宇宙旅行事業に使用する宇宙船と地上施設に約1億800万ドルというのは日本の大企業でも十分負担できる額ですから、ホンダとかトヨタなんかが参入してきたら面白いですね。

    宇宙観光に限らず打ち上げコストを下げることは、衛星打ち上げや科学探査衛星打ち上げなどすべての目的に共通ですので、スペースプレーンやRVTなど国による宇宙往還機の開発はこれまで通り続けていくべきですが、宇宙観光などの目的に特化した宇宙機の開発は民間主体で行うべきでしょう。

    RVT開発は、無人機による高度100kmの目標をクリアしたならば、次は無人による低軌道到達を目指すことが国としてやるべきことです。

    国が開発した無人機の技術ライセンスをベースにして、有人輸送ビジネスの認証を得るための安全な宇宙機の開発および地上施設などの投資は事業の結果について責任を負える民間企業が行うべきです。

    日本は80年代のバブル期に国是みたいに推し進められた官民共同の大型リゾート計画がことごとく破綻したという苦い経験がありますので、もしも国が観光目的に特化した宇宙機を開発するとしたら徹底的な市場調査とコスト調査が要求されることになるでしょう。

    商業目的の事業なのですから、「できる」「できない」だけでなく、「採算がとれる」か「とれない」かが重要になってきます。

    国が弾道飛行の宇宙機を開発して宇宙観光を始めようとした場合、開発に時間とコストが最もかからない最適な選択は、「高度に制御できる再使用ロケットエンジンや機体を構成する強くて軽い新素材など未知の技術の開発が必要なRVT」の開発ではなく、「スペースシップワンのような方式の宇宙機」の開発ということになるはずです。

    しかし、国がスペースシップワン方式の宇宙機を開発するのは十分可能でも、安く作るという点では民間にはかなわないでしょう。

    結局のところ、スペースシップワン方式の宇宙機を開発するなら民間の一企業で十分可能ですし、国の出番はないということになります。

    弾道飛行では、仮に日本でも宇宙観光が実現したとしても、国は法制度の整備など裏方的な役割にとどまることになるでしょう。

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  7. 管理人の方へ
    無関係な貴Blogサイトを荒らす原因となってしまい申し訳けありません。
    もし、ご迷惑であれば、私の書き込みを含め、すべてのコメントやTBを削除いただいてかまいません。
    よろしくお願いいたします。

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  8. hugh(管理人)2004年10月12日 9:11

    あんまりひどくなって行くようなら、この先どうするか考えます。
    今のところは、せっかくもらったTBやコメントなので、
    そのままにしておきます。
    #あんまり荒れないといいなぁ。。

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  9. 文言には気をつけていますし、SF/Jのスタッフのnereusさんも質疑応答に応じてくれることもなさそうですので荒れることはないでしょう。

    2007年の民間宇宙旅行開始までの道程と同じく、「天気晴朗波低し」ですね。

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