2004年11月13日土曜日

普段、小画面。時々、プロジェクター

itmedia.co.jp

テレビで放送されているものは、基本的には小さな画面でも
楽しめるつくりになっていて、大きな画面で見なくても良く。

また、映画などは、40〜50インチの画面で見てもなんとなく小さく感じる。

だったらいっそのこと、
普段のテレビは、小さな画面(20インチ台)で見て、
時々、映画などを見るときには、100インチ以上のプロジェクターで
見るのもいいじゃない?
っていう提案記事。

記事中にも書かれているが、確かに万人向けではない
(プロジェクターは、光に弱くって、ちゃんと遮光が出来ないと、
ちゃんと見えない。
プロジェクターの投影スペースを確保する必要がある。など。)
けれども、なかなか良い提案だと思う。

今、流行の大型プラズマTVや液晶テレビの
標準サイズである、「40〜60インチ」だと、
結局「帯に短し襷に長し」ってことだろう。

そんなものに40〜60万円出費するのではなく、

20インチ台の液晶テレビ(10万円台であるだろう)と
エントリーレベルのプロジェクター(HPの「href="http://h50146.www5.hp.com/products/projectors/hcp/product/ep7100/index.html">ep7122」なら25万円くらい)
で合計約45万円。
他にいろいろ買っても50万円くらいだせば、
一通りそろうだろう。

大型TVに同じくらいの金額出すなら、
「普段、小画面。時々、プロジェクター。」
という考え方も良いと思う。

ただ、プロジェクターはランプ寿命が結構短く、
せいぜい3〜4000時間くらい。
しかも、高い(5〜6万円くらい。。)。
まぁ、とは言え、普通の映画が3時間くらいだとすると、
1000回くらいは見られる計算にはなりますが。。

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