2011年10月29日土曜日

iPad2購入

送信者 for Blog


というわけで、iPad2を購入しました。

例の「アレコレソレキャンペーン」で購入しました。
基本的には、3G通信は一切行わない予定なので、「ゼロから定額プラン」にしました。

当然、モバイルデータ通信は「オフ」に設定しています。
送信者 for Blog


まぁ、このプラン、100MBまでは0円なのですが、それ以降従量課金で、
111.5MBで、4,980円になるという素晴らしいプランですw
11.5MBで4,980円なので、100MBを超えると、433円/MBってことでしょうか。
すごいですね。

外で、じっくり使う場合には、やっぱりハードウェアキーボードが欲しくなるので、
Incase Workstation for Apple Wireless Keyboard, iPad and iPad 2と、Apple Wireless Keyboard (US) あたりの購入を検討しています。

また、液晶画面がむき出しなので、カバーとしては、
iPad Smart Coverと、iPad 2 PRO GUARD AF HD Grade Anti-Fingerprint・防指紋-プロガード AF / PGAF-IPAD2R あたりの購入を検討しています。

2011年10月9日日曜日

iPhone4S予約申し込んだ!

というわけで、iPhone4Sを申し込みました!
送信者 for Blog


SoftBankのオンラインショップで予約をしました。

近くの家電量販店(≠ヨドバシ、ビック、ヤマダ)に行ってみたのですが、
特に、予約受付をしている感じではなかったので、オンラインショップで予約をすることにしました。

とはいえ、予約を申し込むと、以下のようなメールが送られてきて、

在庫の確保が出来しだい、メールにて本申し込みのご案内をいたします。
在庫状況によりご連絡にお時間がかかる場合がありますので、あらかじめ
ご了承ください。

また、在庫状況により、在庫の確保が困難な場合につきましては、
お取り消しのご連絡をさせていただきますので、あらかじめご了承ください。

まだ在庫の確保中で、本申し込みメール待ちです。
詳しい予約の流れ等は、こちらからどうぞ。

2011年9月16日金曜日

CrashPlan でキャッシュファイルが大きくなって困ったらやってみること

送信者 for Blog


現在、CrashPlanというオンラインバックアップサービスを利用中です。
サービスとしては、結構快適で

  • バックグラウンドで自動的にバックアップしてくれる

  • 台数・容量無制限のプランがある

  • 他のコンピュータをバックアップ先に選ぶことができる(らしい)

  • Linux, Macに対応している

  • 履歴を持っており、指定した日にちに戻れる(らしい)


と、かなり使い勝手はいい感じです。

しかしながら、頻繁に更新があるようなディレクトリ、ファイルを指定したりすると、
やたらとキャッシュファイルが大きくなってしまうことがあるようです。
(私の場合、10GB近くまで大きくなってしまいました)

こうなってしまうと、そのファイル・ディレクトリをバックアップ対象外としても、
小さくなってくれませんでした。

なので、キャッシュファイルを削除してみることにしました。

キャッシュファイル削除手順(Linuxの場合)


私の場合はこれで、キャッシュファイルを小さくすることができました。


以上をまとめると、

  1. 頻繁に更新があるようなディレクトリ、ファイルはバックアップ対象から外す

  2. キャッシュファイルを削除するには、CrashPlanサービスを停止し、
    ディレクトリ毎削除。CrashPlanサービス起動を行う



ということをすれば、なんとか使っていけそうです。

公式に認められた手段ではなく、私が勝手に行っていることなので、実行は自己責任でお願いいたします :-P

2011年9月11日日曜日

今日は東京タワーに行ってみることにします♪

Nec_0413

-- masayuki

Posterousを今までのブログと連携してみたら...

今までのブログ(b.0r2.info)にも投稿されるようになった(みたい)。

そういうサービスなのか。。全然知らなかったw

だとすると、「Twitter以上、ブログ未満」っていう使い分けにならないな。

とりあえず、あまり気にせずこのまま使ってみることにします。

 

Posterousを使ってみることにする

いろんなブログを使ってて、
使い分けがイマイチわからないが、
「Twitter以上、Blog未満」なものをPosterousに使ってみることに
しようと考えています。

2011年8月23日火曜日

X PLATE × DELL Streak を購入 & DELL Streakを通信費0円で運用する方法



というわけで、X PLATE × DELL Streakを購入しました。

どちらの端末も、想像以上にキビキビ動作します。

で、「DELL Streakの通信費を0円で運用する方法」ですが、
まぁ、それはUSIMは挿さずにWiFiだけで運用すればOK :-P
というか、Willcomショップから渡された時点では、USIMは刺さっていないので、
そのまま運用すればOK。今のところ特に問題なく使用できています(あたりまえですが)。

Android端末等のスマートフォンは、(ほとんど)常に通信している状態なので、
「何もしていないのに、いきなりパケット代が発生する」というクレームを避けるためのようです。




で、「それでは、ツマラン!」という場合には、
Simロックを解除して使用している方もいるようです。

参考になれば。

2011年8月9日火曜日

CrashPlanを使ってみる



日頃から、PCにデータは出来るだけ持たないようにしているのですが、
どうしても増加傾向です。

どうでも良い様なデータが大半ではありますが、子どもの動画や音楽データ等は、
無くなってしまうと寂しいので、バックアップを考えます。

以前はSafesyncを使っていたのですが、
残念なことになってしまったので、乗り換え先を探していました。

コストパフォーマンス的に、CrashPlanが良いかなと考えています。
30日間は無料でCrashPlan+の機能が利用できるらしいので試してみたいと思います。

今のところ、0.5Mbps程度のバックアップ速度なので、40GBのバックアップに1週間以上かかる計算ですw
よく見たら、設定で通信速度を変更可能でした。

上記のように制限無しに変更したら、3.5Mbps程度出ています。これなら1日程度で終わる計算ですね :-)

対応しているクライアントOSも非常に多く、
Windows, Mac, Linux, Open Solaris
と、まず、問題ない品揃え。

管理用クライアントアプリも、日本語化されており、使いやすいのではないかと思います。

ググってみたところ、以下のサイトが参考になりました。
http://sleepless.jp/archives/1305
http://www.forest.impress.co.jp/article/2009/06/26/crashplan.html
http://pc.mogeringo.com/archives/5595

2011年8月3日水曜日

Mac OS X Lionでsshfs




Mac OS X Lionでsshfsを使おうと思い、portでsshfs-guiインストールを行ったところ、
以下の様なエラーが出て、インストールに失敗しました。


ググってみたところ、以下の情報を得たので、やってみました。


というわけで、
http://www.tuxera.com/mac/macfuse-core-10.5-2.1.9.dmg
を、ダウンロード&インストール後、

の様な感じで実行し、うまくマウントできました。(warningが出てるけど無視w)

まだ、ハードな使用はしていないので、それは、後ほど試します。

2011年8月2日火曜日

MEDIAS WP(N-06C)を買いました



というわけで、MEDIAS WP N-06Cを購入しました(今更ながら)。

近くの電気店(ノジマ)の株主優待割引券10%を使用でき、
携帯電話購入で5%ポイントがつくので、15%弱程度の割引。(ポイントは割引と考えてはいけないでしょうが)

以前、HTC Ariaを購入したのですが、それからのMNPです。
HTC Aria自体はなかなかいい感じの端末だったのですが、以下の理由によりドコモへMNPしました。

  1. 自分の行動範囲だと、イーモバイルのエリアが微妙(屋内だと入らないことが多々ある)

  2. 画面が小さく操作しづらいので、別のスマートフォンを持ち歩く必要があり、持ち歩く物が増える



2番目は大して苦にはなっていなかったのですが、1番目はちょくちょく出くわしていたので、
エリアが最大の利点であるドコモにしました。

テザリングもする予定なので、定額データフラットバリューで定額データスタンダード割2で契約しました。
(携帯電話の料金はなんでこんなにわかりにくいんだ。。。)

しかし、どこの店舗でも携帯電話の価格がほとんど同額なのは、最安を求めて探しまわらず便利な反面、
何か問題があるのでは無いか?と思う今日この頃です。

2011年7月26日火曜日

Sophos Anti-Virus for Mac Home Edition をインストールしてみた

Sophos Anti-Virus for Mac Home Edition をインストールしてみました。

インストールは特に難しいことはなく、

  1. 上記リンクをクリックし、
    以下の「無償ダウンロード」からインストールファイルをダウンロードします。



  2. ダウンロードしたら、ファイルをダブルクリック等でマウントし、以下のWindowが表示されたら、
    「Sophos Anti-Virus Home Edition.mpkg」をダブルクリックし、
    インストーラを起動。



  3. あとは、インストーラに従い、インストールするだけです。





Sophosはウイルス対策ソフト(セキュリティ)会社として、有名だと思いますし、
無料なので、ひとまずインストールしておいて損は無いと思います。

参考にした記事:
Macユーザーに贈る、そろそろ入れておくといいアンチウィルス・マルウェアソフト6選

2011年7月23日土曜日

Lionで 3rd party なNASではTimeMachineが動かない

昨日、Lionにアップデートしましたが、以下の様なエラーがでて
Time Machineでバックアップができなくなりました。


ググってみたところ、いくつかの情報が得られました。


なお、今回のバックアップ失敗では、以下の様なログが/var/log/syslog.log に出力されていました。

2011年7月21日木曜日

Mac OS X Lion インストールしました!


というわけで、Mac OS X Lionをインストールしました。


今のところ、トラックパッドによるスクロールが、上下逆さまになったことに慣れるのに必死ですw
(もちろん、設定で変更可能ですが、この方がiPad/iPhoneみたいで、きっと良いんだと思うことにします)

システム環境設定の「トラックパッド」のところ

では、
どのようなジェスチャーが使えるのか?がわかるので、便利です。

Lion キター!



Mac OS X Lionがついに発売となりました!
と、ともに、新しいMacBook Airも発売になっています

現在、Lionをダウンロード中&インストール中。
再起動を促された

ので、詳細は後ほど。

2011年7月19日火曜日

Facebook コメントを追加してみた

Facebookコメントを追加してみました。

インストールしたのは、Facebook Comments for Wordpressというプラグイン。
Wordpressのプラグイン新規追加から検索/インストールできます。

インストールの際には、以下の記事を参考にさせていただきました。
http://www.lastday.jp/2011/05/23/wordpress-facebook-commnet-plugin

特に問題なく、設置できました。
コメント欄の幅は、今のWordpressテーマ(Suffusion)だと600pxがちょうど良いようです。

2011年7月2日土曜日

Cloud Foundry で Scalatra アプリを実行



Cloud Foundry で Scalatra アプリを実行してみます。
Scalatra 自体については、ググってください。 :-P

  1. sbtをインストール
    インストール方法は、Mac で Scala と Lift を使ってみる(1) インストール編に記載した通りです。
    Linuxならばapt-getやyum等でインストールできるかもしれません。
    Windowsはわかりませんw

    下記のgit cloneでsbtも取得できるので不要

  2. sbtアプリ作成&テスト実行
    Quick start (SBT 0.7.x)に書かれている方法を実行します。

    $ git clone git://github.com/scalatra/scalatra-sbt-prototype.git my-app
    $ cd my-app
    $ ./sbt
    > update
    > jetty-run
    > ~prepare-webapp

    で、あとは、http://localhost:8080/ へアクセスすれば、上記の様な画面が表示されると思います。

  3. Cloud Foundryへpush

    $ sbt package
    $ vmc push --path target/scala_2.8.1
    Application Name: 好きなアプリケーション名を入力
    Application Deployed URL: 'アプリケーション名.cloudfoundry.com'?
    Detected a Java Web Application, is this correct? [Yn]:
    Memory Reservation [Default:512M] (64M, 128M, 256M, 512M or 1G)
    Creating Application: OK
    Would you like to bind any services to '好きなアプリケーション名'? [yN]:
    Uploading Application:
    Checking for available resources: OK
    Processing resources: OK
    Packing application: OK
    Uploading (9K): OK
    Push Status: OK
    Staging Application: OK
    Starting Application: OK

    とすれば、warファイルが作成され、Cloud Foundryへpushできますが、
    1点注意点があります。デフォルトでは、scala-compiler.jarがwarファイルに含まれないらしく、
    このwarファイルをvmc pushしても実行時にエラーとなります。
    http://d.hatena.ne.jp/fits/20110521/1305942644
    というわけで、以下の修正を加えた後、

    $ git diff
    diff --git a/project/build/MyProject.scala b/project/build/MyProject.scala
    index 0b8e9e0..c5fc24a 100644
    --- a/project/build/MyProject.scala
    +++ b/project/build/MyProject.scala
    @@ -15,6 +15,9 @@ class MyProject(info: ProjectInfo) extends DefaultWebProject(info) {
    // http://groups.google.com/group/simple-build-tool/msg/1f17b43807d06cda
    override def testClasspath = super.testClasspath +++ buildCompilerJar

    + // http://d.hatena.ne.jp/fits/20110521/1305942644
    + override def webappClasspath = super.webappClasspath +++ buildCompilerJar
    +
    val sonatypeNexusSnapshots = "Sonatype Nexus Snapshots" at "https://oss.sonatype.org/content/repositories/snapshots"
    // For Scalate
    val fuseSourceSnapshots = "FuseSource Snapshot Repository" at "http://repo.fusesource.com/nexus/content/repositories/snapshots"


    $ vmc push

    します。

  4. Cloud Foundryで動作確認
    http://好きなアプリケーション名.cloudfoundry.com/へアクセスし、
    「hello to Scalate」リンクをクリックして、以下の画面が表示されれば成功です。



2011年7月1日金曜日

Mac ソフトウェアアップデート来てた( Lion へのアップグレードのため)

Software update for upgrading to Lion



Mac のソフトウェアアップデートが来てました。
いくつか更新項目はありますが、
「Mac OS X Lionへのアップグレードを Mac App Store からできるようになります」
というのが大きなところだと思います。

http://www.apple.com/jp/macosx/によると、
Lion は7月発売予定 価格は 2,600円 ということなのですが、待ち遠しいですね。

2011年6月18日土曜日

Play framework で Scala を 試してみる

Scala Play




Typesafe.comのページを見ていたところ、右下に、

for Play


の、アイコン&リンクがあるのに気づき、クリックしたところ、前述のscala.playframework.orgの Play framework Scala ページにたどり着きました。
なんだか面白そうなので、試してみることにしました。


  1. バイナリダウンロード
    http://www.playframework.org/downloadより、Play frameworkバイナリをダウンロードします。

    Play download


  2. ダウンロードファイル解凍

    $ unzip Downloads/play-1.2.1.zip
    Archive: Downloads/play-1.2.1.zip
    Play! 1.2.1
    (省略)

  3. リンク作成

    $ ln -s play-1.2.1 play-latest


  4. 環境変数PATHに追加
    以下の様なものを.bashrcに追加し、反映させます。

    $ cat ~/.bashrc
    export PLAY_HOME=${HOME}/play-latest
    export PATH=${PATH}:${PLAY_HOME}
    $ . ~/.bashrc


  5. テスト

    $ play -version
    ~ _ _
    ~ _ __ | | __ _ _ _| |
    ~ | '_ \| |/ _' | || |_|
    ~ | __/|_|\____|\__ (_)
    ~ |_| |__/
    ~
    ~ play! 1.2.1, http://www.playframework.org
    ~
    ~ Usage: play cmd [app_path] [--options]
    ~
    ~ with, new Create a new application
    ~ run Run the application in the current shell
    ~ help Show play help
    ~
    ~ Invalid command: -version
    ~

    問題無し。

  6. play scalaインストール

    $ play install scala
    ~ _ _
    ~ _ __ | | __ _ _ _| |
    ~ | '_ \| |/ _' | || |_|
    ~ | __/|_|\____|\__ (_)
    ~ |_| |__/
    ~
    ~ play! 1.2.1, http://www.playframework.org
    ~
    ~ Will install scala-0.9
    ~ This module is compatible with: 1.2
    ~ Do you want to install this version (y/n)? y
    ~ Installing module scala-0.9...
    ~
    ~ Fetching http://www.playframework.org/modules/scala-0.9.zip
    ~ [--------------------------100%-------------------------] 28983.6 KiB/s
    ~ Unzipping...
    ~
    ~ Module scala-0.9 is installed!
    ~ You can now use it by adding it to the dependencies.yml file:
    ~
    ~ require:
    ~ play -> scala 0.9
    ~


  7. サンプルアプリ作成

    $ play new myScalaWebapp --with scala
    ~ _ _
    ~ _ __ | | __ _ _ _| |
    ~ | '_ \| |/ _' | || |_|
    ~ | __/|_|\____|\__ (_)
    ~ |_| |__/
    ~
    ~ play! 1.2.1, http://www.playframework.org
    ~
    ~ The new application will be created in /Users/igawa/src/myScalaWebapp
    ~ What is the application name? [myScalaWebapp]
    ~
    ~ Resolving dependencies using /Users/igawa/src/myScalaWebapp/conf/dependencies.yml,
    ~
    ~ play->scala 0.9 (from playLocalModules)
    ~
    ~ Some dependencies have been evicted,
    ~
    ~ play 1.2 is overriden by play 1.2.1
    ~
    ~ Installing resolved dependencies,
    ~
    ~ modules/scala-0.9 -> /Users/igawa/play-1.2.1/modules/scala-0.9
    ~
    ~ Done!
    ~
    ~ OK, the application is created.
    ~ Start it with : play run myScalaWebapp
    ~ Have fun!
    ~
    $ find myScalaWebapp -type f
    myScalaWebapp/app/controllers.scala
    myScalaWebapp/app/views/Application/index.html
    myScalaWebapp/app/views/errors/404.html
    myScalaWebapp/app/views/errors/500.html
    myScalaWebapp/app/views/main.html
    myScalaWebapp/conf/application.conf
    myScalaWebapp/conf/dependencies.yml
    myScalaWebapp/conf/messages
    myScalaWebapp/conf/routes
    myScalaWebapp/modules/scala-0.9
    myScalaWebapp/public/images/favicon.png
    myScalaWebapp/public/javascripts/jquery-1.5.2.min.js
    myScalaWebapp/public/stylesheets/main.css
    myScalaWebapp/test/Application.test.html
    myScalaWebapp/test/data.yml
    myScalaWebapp/test/Tests.scala


  8. 実行

    $ cd myScalaWebapp/
    $ play run
    ~ _ _
    ~ _ __ | | __ _ _ _| |
    ~ | '_ \| |/ _' | || |_|
    ~ | __/|_|\____|\__ (_)
    ~ |_| |__/
    ~
    ~ play! 1.2.1, http://www.playframework.org
    ~
    ~ Ctrl+C to stop
    ~
    Listening for transport dt_socket at address: 8000
    04:57:23,101 INFO ~ Starting /Users/igawa/src/myScalaWebapp
    04:57:23,107 INFO ~ Module scala is available (/Users/igawa/play-1.2.1/modules/scala-0.9)
    04:57:25,615 WARN ~ You're running Play! in DEV mode
    04:57:25,720 INFO ~ Listening for HTTP on port 9000 (Waiting a first request to start) ...
    04:57:40,996 INFO ~ Application 'myScalaWebapp' is now started !

    アプリケーションの起動までに結構時間がかかるので注意。
    ブラウザでhttp://localhost:9000/にアクセスし、以下の画面が表示されれば成功。

    Play Scala sample application



  9. 若干モディファイ
    自動的に変更が反映されるのか?を
    http://localhost:9000/@documentation/modules/scala/hello-world
    のチュートリアルを参考に確認してみます。

    Scala Play sample application



    動いた。
    チュートリアルにはまだまだ続きがありますが、続きはまた気が向いたらやります :-)

2011年6月15日水曜日

Scalaスケーラブルプログラミング(コップ本)購入

Scalaスケーラブルプログラミング

Scalaスケーラブルプログラミング[コンセプト&コーディング] (Programming in Scala)(コップ本)を購入しました。

まだ、1章を読み終え、2章に入ったばかりですが、
原題にある「Step-by-step Guide」というものの通り、
非常にいい感じでわかりやすいと思います。

実は、このコップ本の前に、
Scalaプログラミング入門
を、図書館で借りて読んでいたのですが、何となく「わかりづらいなー」と、
感じていました。
もしかしたら、もうちょっとコップ本で学習してから、
もう一度読むと良いのかもしれません。

2011年6月11日土曜日

Mac で Scala と Lift を使ってみる(2) Cloud Foundry編

「Mac で Scala と Lift を使ってみる」の2回目

今度は、作成したアプリをCloud Foundryへpushしてみます。
つい最近、Cloud FoundryScala-Liftに対応したので可能になりました。

今度は、「ゆろよろ日記」さんのサイト:
http://d.hatena.ne.jp/yuroyoro/20080808/1218168453
記述を参考にしました。


  1. アプリを作成

    $ mvn archetype:create -U -DarchetypeGroupId=net.liftweb -DarchetypeArtifactId=lift-archetype-basic -DarchetypeVersion=0.9 -DremoteRepositories=http://scala-tools.org/repo-releases -DgroupId=org.orzlabs -DartifactId=hello-lift


  2. パッケージ作成

    $ cd hello-lift/
    $ mvn package
    $ ls -l target

    warファイルが作成されていることを確認します。

  3. Cloud Foundryへpush
    以下手順からは、事前に、Cloud Foundryにて、sign upを済ませておく必要があります。

    $ gem install vmc (vmcをインストールしてない場合)
    $ vmc target api.cloudfoundry.com
    $ vmc login
    $ vmc push --path target/
    (以下の内容を聞かれるので、適当に入力)
    Application Name: xxxxx (アプリケーション名。好きな様につけて良い。)
    Application Deployed URL: 'xxxxx.cloudfoundry.com'? (デフォルトで良ければ単にEnter。アクセスするURLを指定する)
    Detected a Java Web Application, is this correct? [Yn]: (Enter)
    Memory Reservation [Default:512M] (64M, 128M, 256M, 512M or 1G) (デフォルトで良ければ単にEnter)
    Creating Application: OK
    Would you like to bind any services to 'nano'? [yN]: (DBを使用したければy。今回はとりあえず不要なのでN)
    Uploading Application:
    Checking for available resources: OK
    Processing resources: OK
    Packing application: OK
    Uploading (7M): OK
    Push Status: OK
    Staging Application: OK
    Starting Application: OK


  4. Webブラウザでアクセス

    Scala-Lift app push to CloudFoundry


    これだけ!。超絶簡単にScala-Liftアプリを公開できる!




TODO:

  • Cloud Foundryでの(DB)サービスの利用

  • Scala学習

  • Lift学習

  • もっとまともなアプリ作成

2011年6月10日金曜日

Mac で Scala と Lift を使ってみる(1) インストール編

Scala と Lift が気になってきたので、インストール。
くろだろぐさん: http://kuroda.exblog.jp/12093277/ の記述を参考に、
最新版っぽいscala29をインストールした。


sudo port selfupdate
sudo port upgrade outdated
sudo port install scala28 scala29 maven2
sudo port select --set maven maven2
sudo scala_select scala29
scala -version
sudo port install sbt
mvn archetype:generate -U \
-DarchetypeGroupId=net.liftweb \
-DarchetypeArtifactId=lift-archetype-basic_2.8.1 \
-DarchetypeVersion=2.3 \
-DarchetypeRepository=http://scala-tools.org/repo-snapshots \
-DremoteRepositories=http://scala-tools.org/repo-snapshots \
-DgroupId=your.com \
-DartifactId=sample \
-Dversion=1.0
cd sample
sbt update
sbt ~jetty-run


で、できた。

mac de Scala/Lift sample

2011年5月22日日曜日

Time Machineが「マウントできませんでした」で失敗したときに試してみること

現在、Time MachineをNAS上のボリュームで使っているのですが、たまに、
「マウントできませんでした」
という感じのエラーが発生し、バックアップができなくなることがあります。
そのとき、/var/log/system.logには以下の様な出力がありました。
May 22 04:20:49 ariel com.apple.backupd[6949]: Error 45 creating backup disk image
May 22 04:20:49 ariel com.apple.backupd[6949]: Failed to create disk image /Volumes/Public/ariel.sparsebundle, status: 45
May 22 04:20:54 ariel com.apple.backupd[6949]: Backup failed with error: 20
May 22 04:20:55 ariel com.apple.backupd[6949]: Ejected Time Machine network volume.

こういう場合には、以下を試してみます。

なお、これらの作業は自己責任でお願いします。
私の環境ではうまく行きましたが、すべての環境でうまく行くとは限りません。


  1. Time Machineバックアップに失敗すると、ディレクトリ名に日付/時間がついてしまうので、それを元に戻す。
    $ mv ariel_XXXXXXXXXXXX_2011-05-21-113228.sparsebundle ariel_XXXXXXXXXXXX.sparsebundle



  2. 変更禁止フラグがたっている(らしい)ので、それを解除。
    $ chflags nouchg ariel_XXXXXXXXXXXX.sparsebundle


  3. 以下のファイル内容の修正を行う。
    $ vim ariel_XXXXXXXXXXXX.sparsebundle/com.apple.TimeMachine.MachineID.plist



    <key>VerificationState</key>
    <integer>2</integer>



    <key>VerificationState</key>
    <integer>1</integer>

    に変更。

  4. 変更禁止フラグを再度設定。
    $ chflags uchg ariel_XXXXXXXXXXXX.sparsebundle


  5. 再度、バックアップを試してみる。





#まぁ、本当に大丈夫なのかどうかは、リストアしてみるまでわかりませんが。。w

参考サイト: mtaneda’s diary - 続・Time Machine によるバックアップの検証が完了しました。信頼性を向上するために、新規バックアップの作成が必要になりました。

2011年5月6日金曜日

MacでHaskell

ふと、Haskell学習を再開してみたくなったので、
本棚から、「ふつうのHaskellプログラミング」を引っ張りだしたが、
「ん?ghcはどうするんだ?」と思い、ググる。

http://www.haskell.org/haskellwiki/Mac_OS_X#Mac_OS_X_10.6_.28Snow_Leopard.29から、
http://hackage.haskell.org/platform/mac.html
で、「Download Haskell for Mac OS X 10.6 (Intel, 32 bit GHC)」のリンクをクリックし、
インストールパッケージをダウンロード。

Note: Xcode 3.0 or later is required prior to installation.


と、書いてあるので、App StoreでXcodeをインストール(600円也。まぁいいか。。)。
ちなみに、Xcodeは4.5GB程度あるのでディスク残量に注意。

ダウンロードしてる間に、「ふつうのHaskellプログラミング」を再読。
全く忘れている。。。

そんなこんなで、ダウンロード完了。

Xcode installerを起動しインストール。うまく行かないこともあるが、
その場合はもう一回やってみるとうまく行くこともあるらしい。(何だそりゃ)

で、Xcodeのインストールが完了したら、
Haskell Platform 2011.2.0.1-i386.pkgをダブルクリックし、インストール。

インストールが完了したら、ターミナルで実行してみる。

コンパイル(というかリンク時?)にwarningが出るものの、とりあえず実行バイナリが作成されて、
「Hello, world!」も表示されたので、良しとする。

参考書籍:

2011年4月9日土曜日

異なるマシンで使用していたLVMボリュームを使用する方法(Fedora14)

before the end


異なるマシンで使用していたLVMのボリュームを使用する必要が出てきたので、
ちょっと調べました。

基本的には、以下のサイトに記述されている内容を参考に実施し特に問題はありませんでした。
http://l-w-i.net/t/fedora/lvm_006.txt


$ sudo -s
# pvscan
PV /dev/sdd1 VG vg01 lvm2 [931.50 GiB / 50.00 GiB free]
PV /dev/sdc1 VG vgmisc lvm2 [931.50 GiB / 512.00 MiB free]
# vgscan
Reading all physical volumes. This may take a while...
Found volume group "vg01" using metadata type lvm2
Found volume group "vgmisc" using metadata type lvm2
# lvchange -ay /dev/vg01/backup
The link /dev/vg01/backup should had been created by udev but it was not found. Falling back to direct link creation.
# lvchange -ay /dev/vgmisc/lv_doc
The link /dev/vgmisc/lv_doc should had been created by udev but it was not found. Falling back to direct link creation.
# mount /dev/vg01/backup /mnt/backup/
# mount /dev/vgmisc/lv_doc /mnt/lv_doc/
# df -T |grep -e backup -e lv_doc
/dev/mapper/vg01-backup
xfs 924188672 887058332 37130340 96% /mnt/backup
/dev/mapper/vgmisc-lv_doc
xfs 976093184 686094968 289998216 71% /mnt/lv_doc

2011年3月20日日曜日

Macのキーリピート間隔を速くした

KeyRemap4MacBook


Macのキー入力リピート間隔を速くしました。

デフォルト設定でも普通に使っている分には、あまり困らないのかもしれませんが、
ターミナルやvimを使っていると、ストレスがたまるときがありました。

デフォルトが83ms(普通なのか?)だったのを、15msに変更。
かなりの劇速具合です。Wordpressではちょっと使いにくい気もしますが、
あまり困らなそうなので、ひとまず、このまま使用してみます。

参考にしたサイト:http://leoclock.blogspot.com/2008/10/mac.html
使用したソフト:KeyRemap4MacBook

2011年3月12日土曜日

「おはツイ」アプリ(twicca plugin)公開しました

「おはツイ」というアプリ(twicca plugin)を公開しました。
PC: https://market.android.com/details?id=org.orzlabs.android.wokeup
Android: market://details?id=org.orzlabs.android.wokeup

いつも「おはよー #5ji #ohayo」などのツイートは手入力していたのですが、
何となく面倒になってきたので、プラグインを作ってみました。

フォーマットは、java.util.Formatterの書式を使用して変更できるので、
例えば、
"おはよー。 #ohayo #hayaoki #%tkji %1$tTなう"
と、設定すれば、今が6:53:48であれば、
"おはよー。 #ohayo #hayaoki #6ji 6:53:48なう"
というメッセージがtwiccaツイートに入力されます。

設定は、twiccaの
MENU -> その他 -> 設定 -> プラグイン設定 -> ツイート編集プラグイン -> おはツイ -> ツイートフォーマット
で、変更できます。
設定を変更して、エラーが出たり、よくわからなくなってしまったら、
MENU -> その他 -> 設定 -> プラグイン設定 -> ツイート編集プラグイン -> おはツイ -> 設定をリセット
で、元に戻せます。

まだまだ至らない点が多々ありますが、生暖かい目で見守ってください。
何か、気づいた点などありましたら、お気軽にコメントいただければ幸いです。

2011年3月11日金曜日

さくらVPS上位プランへアップグレードできないか?問い合わせてみた

先日のエントリーで書いたさくらのVPSの上位プランへのアップグレードについて、

簡単に容量アップできるのかな。。?


と、書いたのですが、さくらのVPSページには特に何も書いてなかったので、
問い合わせてみました。

で、得られた回答が以下の通り。

大変恐れ入りますが、「さくらのVPSシリーズ」では、収容サーバが
異なる為、プラン変更やアップグレードのお手続きがございません。

ご希望のサービスを新規でお申し込みいただき、お客様にてサーバの構築や
データ等の移行作業を行われた後、不要なサービスの解約を頂く対応と
なっております。

ご希望に沿えず申し訳ございませんが、ご了承賜りますようお願いいたします。


プラン変更/アップグレードができないというのは
ちょっとガッカリですが、まぁサーバ自体に特に不満はないので、
その内移行したいと思います。