2011年2月25日金曜日

新しいMacBook Pro発表(そしてもう買えます)

New MacBook Pro


新しいMacBook Proが発表になっていました。
そしてもう買えます。

ノートでもQuad Coreですか。スゴい時代になりましたね。
デフォルトだと通常のHDDですが、SSDも選択できるようです。

私は、MacBook Airを買ったばかりで大満足中なので、特に欲しくはありません。
本当です。

2011年2月14日月曜日

AddThisプラグインを導入してみました

AddThis Screenshot


AddThisというプラグインを(今更ながら)インストールしてみました。

インストール方法は至って簡単。

Wordpressの管理画面のプラグイン新規追加で、
「AddThis」をキーワードに検索すれば、一番最初に出てくると思います。

インストールしたら、後は
「AddThisの設定をしろ」
という通知が表示されるので、
好きなデザインのアイコンを選んで、AddThisのユーザ名/パスワードを入力します。
AddThisへ登録していない場合は、登録が必要です。

こんな感じで、さくっと設置できました。

2011年2月13日日曜日

サイトのデザインを変更しました

renewal

サイトのデザインを変更しました。

Suffusion themeというテーマを使いました。
なかなかシンプルすっきりなデザインでいいんじゃないかと思います。

2011年2月12日土曜日

このブログはサブドメイン(b.0r2.info)で運用することにした

今まで、このブログは、
http://www.0r2.info/blog
で運用していたが、
http://b.0r2.info/
で、運用することにしました。

私の環境の場合、(*.0r2.infoがこのサーバにくるようにしているので)
DNS設定は特にいじる必要はなく、
WordPress設定の、

WordPress のアドレス (URL) http://www.0r2.info/blog/
サイトのアドレス (URL) http://www.0r2.info/blog/



WordPress のアドレス (URL) http://b.0r2.info/
サイトのアドレス (URL) http://b.0r2.info/

に変更し、/etc/httpd/conf/httpd.confに、以下を追加し、httpdをrestart。
[php]

ServerAdmin m@0r2.info
DocumentRoot /var/www/html/b
ServerName b.0r2.info
ErrorLog logs/b.0r2.info-error_log
CustomLog logs/b.0r2.info-access_log common

[/php]
で、基本的にはいいのですが、これだと、検索サイト、ブックマーク等からの
古い記事へのリンクが軒並み、Not Foundになってしまいます。

これを解決する手段を探していたところ、以下の記事を見つけ、解決しました。
www.付きドメインとサブドメインの.htaccessリダイレクト

上記記事を参考に、以下の記述を追加して、
# cat /var/www/html/.htaccess
Redirect permanent /blog http://b.0r2.info/

思い通りの動作:
http://www.0r2.info/blog/about-2/
へアクセスすると、
http://b.0r2.info/about-2/
へ自動的に転送される様になりました。

ほかのサイトもあるので、はやいとこ、wordpressの複数ブログ機能を使いたいところです。。

Fedora14 on さくらVPS

このサイトのサーバは、さくらのVPSで動作していますが、
今まで、CentOS5だったのを、Fedora14に変更しました。





以下、その時につまずいたところなどを、記してみたいと思います。

OSのインストール自体は、
カスタムOSインストールガイド : Fedora 13に従って行えば、特に困るところは無いと思います。

ただし、私の環境だと、
「[STEP 13] VPSの停止と起動」で、VNCコンソール(QEMUコンソール)の
ウィンドウが消えてしまうことがあったのですが、その場合には、
VPSコントロールパネルのリモートコンソール
sakura vps remote console
の、「VNCコンソールを開く」をやれば大丈夫だと思います。

また、「[STEP 10] インストールタイプの選択」では、私は「Webサーバ」を選択しました。
特に問題はありません。

Fedora13がインストールできたら、次は、このブログ記事のタイトル
「Fedora14」へアップグレードします。(まだ道半ばです(笑))

Fedora14のインストールは簡単です。

あたりの記事を参考に、アップグレードします。

要は、
[bash]
# yum update rpm
# yum -y update
# yum clean all
# reboot
[/bash]
てな感じで、ひとまず(Fedora13の)最新版にしておき、

preupgradeをインストール。(既にインストールされている場合もあり)
[bash]
# yum install preupgrade
[/bash]

preupgrade-cliを実行。
[bash]
# LANG=C preupgrade-cli "Fedora 14 (Laughlin)"
[/bash]
LANG=Cで実行しないと、エラーが発生するらしいです。

で、これでFedora14になりました。

あとは、必要な設定を随時行っていきます。
ちょっとつまずいたのは、パーマリンクの設定。

以下のように、httpd.confのAllowOverride NoneをAllowOverride Allに
変更してやる必要がありました。
パーマリンクの使い方:その他の問題点

また、Webサーバとして使うので、GUIでのログインは不要なので、
/etc/inittabを以下のように変更し、ランレベル3で動作するようにします。
[text]
diff --git a/inittab b/inittab
index a8ab066..b6a0b26 100644
--- a/inittab
+++ b/inittab
@@ -23,4 +23,5 @@
# 5 - X11
# 6 - reboot (Do NOT set initdefault to this)
#
-id:5:initdefault:
+#id:5:initdefault:
+id:3:initdefault:
[/text]

また、不要なサービス(bluetooth, pcscd, cups)あたりを、
[bash]
$ sudo chkconfig サービス名 off
[/bash]
で、起動しないようにしました。

また、メモリが少ないので、デフォルトのhttpd設定だと、オーバースペックで、
メモリを圧迫し、動作が遅くなるので、設定値をしぼります。

[text]
@@ -98,12 +101,12 @@ KeepAliveTimeout 15
# MaxClients: maximum number of server processes allowed to start
# MaxRequestsPerChild: maximum number of requests a server process serves

-StartServers 8
-MinSpareServers 5
-MaxSpareServers 20
-ServerLimit 256
-MaxClients 256
-MaxRequestsPerChild 4000
+StartServers 4
+MinSpareServers 3
+MaxSpareServers 5
+ServerLimit 64
+MaxClients 64
+MaxRequestsPerChild 2000


# worker MPM
@@ -115,10 +118,10 @@ MaxRequestsPerChild 4000
# MaxRequestsPerChild: maximum number of requests a server process serves

StartServers 2
-MaxClients 150
-MinSpareThreads 25
-MaxSpareThreads 75
-ThreadsPerChild 25
+MaxClients 50
+MinSpareThreads 5
+MaxSpareThreads 10
+ThreadsPerChild 9
MaxRequestsPerChild 0

[/text]


自由度の高い、さくらVPSかなりいい感じです。
後は、メモリ追加オプションがあれば、言うこと無いです。


2011年2月10日木曜日

WordPress3.0.5へアップデート

WordPress3.0.5へアップデートしました。
基本的にはセキュリティ脆弱性への対応のようです。

http://ja.wordpress.org/2011/02/08/wordpress-3-0-5/

あたらし物好きなら、3.1RC4を入れるのもいいかもしれません。
(私はまだ入れてませんが。)

2011年2月8日火曜日

Fedora14でGUIで自動ログイン

Fedora14をインストールしましたが、
いちいちパスワードを入力するのが億劫になってきたので、
自動ログインの設定をすることにします。

/etc/gdm/custom.conf

というファイルに、

[daemon]
AutomaticLoginEnable=true
AutomaticLogin=userID

という記述を追加して設定すると良いらしい
http://www.hyde-tech.com/~hyde/fedora_14_installation_notes.html
のですが、

今回は、GUIで設定する方法で設定してみました。
参考サイト:http://museo.atso-net.jp/nanban/?id=933


  1. $ sudo yum install accountsdialog accountsservice

  2. メニューから[システム] -> [管理] -> [Users](もしくはterminalからsudo accounts-dialog)

  3. Screenshot-Account Information-1
    のようなウインドウが表示されるので、
    「Login Options」ボタンを押します。

  4. Screenshot-Account Information-2
    のような画面が表示されますので、鍵マークのアイコンをクリックします。

  5. Screenshot-認証-1
    の画面が表示されますので、rootユーザのパスワードを入力します。

  6. 「Automatic Login」が変更可能となりますので、
    Screenshot-Account Information-3
    自動ログインしたいユーザを選択し、「Login Options」ボタンを押せばOK。

2011年2月7日月曜日

Fedora on VMWare Fusion 3 on MacBook Air

Fedora14 on VMware Fusion on MacBook Air

先日のエントリーで、MacBook AirにFedoraをインストールしたことを書きましたが、
やはり、Mac OS X上からもLinuxを使いたいので試行錯誤して、
VMWare Fusion 3上から使うことができました。

以下、その方法。

まずは、普通に別パーティション(私の場合/dev/disk0s3(Mac表記))へFedora14(x86_64)をインストール。
なお、swapパーティションは、とりあえず作らない。必要なら後からswapファイルを作ってそれをswapにする。
(無駄なディスク領域は作りたくないので)
また、MacのUSキーボードの場合、キーボードは無印の「アメリカ合衆国」を選んだ方がいいようだ。
「日本語入力するから国際版(International)」かな?と思ってそれを選んだら、
「~, `, ", '」
などのキーがまともに入力できなくなってしまいました。

なお、設定は/etc/sysconfig/keyboardの

KEYBOARD="acentos-us"

となっているところを

KEYBOARD="us"

とすれば、普通のUSキーボードになるようです。
2011/02/08追記:
==========
どうやらこれではダメだったみたいです。。もうちょっと解決策を探してみます。
==========

で、肝心の別パーティションのディスクイメージを使用してのLinux起動ですが、
以下の手順でできました。
なお、http://fearandloath.us/vmware-fusion-bootcamp-partition.htmlのサイトの情報を
参考(というかほぼそのまま)にさせてもらいました。


$ cd "/Library/Application Support/VMware Fusion/"
$ ./vmware-rawdiskCreator print /dev/disk0
Nr Start Size Type Id Sytem
-- ---------- ---------- ---- -- ------------------------
1 1 409639 BIOS EE Unknown
2 409640 196982744 BIOS AF HFS+
3 197654528 39321600 BIOS 83 Linux
(という感じの出力がされるので、インストールするパーティションの「Nr」を確認しておく
私の場合は「3」)
$ ./vmware-rawdiskCreator create /dev/disk0 3 /Users/igawa/Documents/Virtual\ Machines.localized/rawfedora_x86_64.vmwarevm/bootcamp_partition ide
$ vim /Users/igawa/Documents/Virtual\ Machines.localized/rawfedora_x86_64.vmwarevm/rawfedora_x86_64.vmx
======
ide0:0.present = "TRUE"
ide0:0.fileName = "bootcamp_partition.vmdk"
======
を適当なところに追加 or 置換する。

これでOKでした。

2011年2月6日日曜日

MacBook AirにLinux(Fedora)をインストール

MacBook AirにLinuxをインストールした。

Fedora14 on MacBook Air

参考にしたページは、
http://d.hatena.ne.jp/masami256/20110115/1295104000
です。

ただ、私の場合、どうやってもUSBメモリからのブートがうまくいかず、
以下の、USB接続のDVDドライブを購入しました。


また、Fedora14ではデフォルトでは無線LANのドライバもうまく動作しないらしいので、合わせて以下も購入しました。


どちらのデバイスも特に問題なく動作し、インストール出来ました。